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いのちと家をまもる!マイホームの防災について徹底解説します

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いのちと家をまもる!マイホームの防災について徹底解説します

カテゴリ:新築

いのちと家をまもる!マイホームの防災について徹底解説します

マグニチュード9の東日本大震災から10年がたち、当時の記憶もだんだんと薄れつつありますが、わたしたちが住む日本が「地震列島」であることに変わりはありません。
今後30年間のうちに、南海トラフ地震・東南海地震・東海地震といったマグニチュード8以上の地震が起きる確率はいずれも8割以上とされています。
大地震に襲われたときに生死を分けるのは、落ち着いて行動すること、そしてもう1つはあらかじめ備えておくことです。
この記事では、地震からマイホームといのちを守る防災のノウハウについて、設備・備品・家具などさまざまな視点から解説します。

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マイホームの防災に備えておきたい備品①レスキュー

マイホームの防災に備えておきたい備品①レスキュー

大地震が起きたときに命を守るために大切なのは、まず被災した建物からの脱出、次に避難生活を無事乗り切ること、この2つからマイホーム防災グッズもシーン別で考えます。

地震で建物が崩壊した・天井が崩れ落ちた・玄関などの出入り口が開かなくなったときのために、脱出用に準備しておきたいのがマイホーム防災三種の神器、バール・ノコギリ・ジャッキです。

レスキュー用マイホーム防災用備品1:バール

バールとはてこの原理を使った大工用の工具で、一般的には先端の溝にくぎなどを差し込んで一気に引く抜くといった使われかたをします。
窓に囲まれた戸建てと異なり、マンションの出入り口はベランダと玄関に限られるので、地震で玄関などがゆがむと脱出できません。
そんなときに役に立つのがバールで、開かなくなった玄関の隙間にバールの先端を差し入れてこじ開け、脱出を図るのです。

レスキュー用マイホーム防災用備品2:ノコギリ

一軒家などが倒壊して救出口を確保する必要が生じたときには、邪魔になった柱や梁を切るのに、ノコギリが1本あると便利です。

レスキュー用マイホーム防災用備品3:防災ジャッキ

倒壊した建物の下敷きになった人を救出するときには、油圧で何トンものがれきを持ち上げることができる防災ジャッキが威力を発揮します。
もちろん救出・脱出作業のときに素手だとケガしたり汚したりする危険性があるので、着用する軍手を防災備品として何足か準備しておきましょう。

マイホームの防災に備えておきたい備品②避難生活

マイホームの防災に備えておきたい備品②避難生活

地震がライフラインに与えるダメージは大きく、平成29年の熊本地震でも、復旧までに電気で4日・ガスで2週間・水道に至っては1か月かかりました。
この章では、ライフラインが寸断された環境で避難生活を乗り切るためのマイホーム防災グッズを、トイレ・通信・調理などの視点から紹介します。

避難生活に役立つマイホーム防災用備品1非常用トイレ

大地震で上下水道が寸断されて、食器が洗えなかったり・お風呂が使えなくなるのももちろん困りますが、とりわけ不便をきたすのがトイレです。
いざという時にトイレで水を流せず汚物がたまってしまう、最悪はトイレそのものが使えない、だからこそ非常用トイレは大切なマイホーム防災用備品の1つなのです。
非常用トイレは多くのメーカーが取り扱っていますが、一般的には袋と凝固剤がセットになっており、さらに防臭用の袋が別についている商品もあります。
どの商品を選ぶか迷いますが、凝固剤は固まる時間が短くかつ防臭効果が高いこと、袋は匂いが漏れにくく中身が見えないことなどがポイントになります。

避難生活に役立つマイホーム防災用備品2ラジオ

地震が起きた後の状況が気がかりでも、停電が続くなかではテレビも見れず、さらに通信インフラが途絶えた状況ではスマホも使えません。
だからこそ頼りになるのがラジオで、阪神淡路大震災などで被災した方に対する調査結果でも、避難生活で役に立つマイホーム防災備品トップ3に入っています。
ラジオがあれば正しい情報がリアルタイムに入ってくるのでデマに惑わされることもなくなり、冷静な判断・行動に役立ちます。
最近人気なのが多機能タイプで、スマホ充電機能・サイレン付きや防水・防滴仕様までさまざまなタイプがありますが、なかでも外せないのは照明付きタイプです。
とくに停電が続いているとき、夜はふだんとまったく違って恐ろしいほど暗闇につつまれるなかで、照明つきタイプは威力を発揮します。
電源方式はUSB・乾電池・ソーラーなどさまざまなタイプがありますが、手回し充電機能つきのものが緊急時使用性の面でもっともおすすめです。

避難生活に役立つマイホーム防災用備品2カセットコンロ

ふだんは何気なく食べている温かいご飯や味噌汁、あたりまえの存在なのですが、避難生活では必ずしも簡単に口にできなくなるわけではありません。
避難生活の食事で威力を発揮するのがガスコンロで、マイホームから避難所への持ち運びが若干面倒ですが、あると非常に便利です。
ガスコンロ以外にも、最近はシングルバーナーが人気で、とくに分離型とよばれる五徳がべつになっているタイプが扱いやすくて人気です。

家具が倒れてくるのを防ぐマイホーム防災対策とは

家具が倒れてくるのを防ぐマイホーム防災対策とは

便利な生活を支えてくれる家具や大型家電製品は、大きなゆれに見舞われるとたちまち凶器に変貌し、私たちに襲いかかってきます。
家具・家電の倒壊防止には、L字型の金具で壁に固定するのがベストですが、壁にビス止めができないマンションの場合は、粘着式ジェルマットなどを使いましょう。
冷蔵庫やタンスのように背が高く、天井とのクリアランスが大きくなければ、プラスチック製の突っ張り棒を使って天井に固定する方法も選べます。

マイホームの防災機能を高める設備面での対策

この章では、特に一戸建てに関してリフォームのとくにぜひ考えたい、屋根・壁・備え付け家具など設備面でのマイホーム防災対策を紹介します。

マイホーム防災設備1センサー付きドアロック

地震の時にコップや皿が猛スピードで飛び出してくるのを防ぐために、備え付けの食器棚には揺れに感応するセンサー付きドアロックを備えつけます。

マイホーム防災設備2センサー付きドアロック

阪神淡路大震災や東日本大震災のときも、多くの家屋が全壊・半壊するえりあでも、耐震性の優れた家屋はほとんどダメージを受けませんでした。
リフォームのとき木造の壁に金属製の筋交いを入れて耐震壁にするだけで、大地震における建物の変形を半分以下に減らすことができます。
今回の紹介は耐震壁ですが、マイホームを倒壊から防ぎたいなら、壁に限らず天井・柱・梁などの構造物をリフォーム時に補強しましょう。

マイホーム防災設備3地震で落ちない屋根瓦

地震だけでなく台風でも屋根瓦は飛んでしまうことが多く、災害時のニュースなどでも、ビニールシートでおおわれた屋根をしばしば見かけます。
最近はマイホーム防災の切り札として、瓦石に鋼板をハイブリッドさせて材質を強化し、さらには瓦同士をビスで接合した瓦も販売されています。

マイホーム防災設備4地盤改質で液状化対策

埋立地・川岸・砂地など弱い地盤では、堆積した砂地に地震の揺れで水が入り込み建物の沈下まねく、いわゆる液状化現象を招きがちです。
マイホーム新築時に液状化の可能性が疑われる場合は、スウェーデン式サウンディング調査などにより地盤を確認したうえで、地質改良を検討しましょう。
地質改良は地盤の状況によっても変わり、軟質地盤が表層2m程度にとどまるならセメント固化剤をまくだけでも大丈夫ですが、2m以上となるとセメントを柱状に流し込みます。

まとめ

むかしから「天災は忘れたころにやってくる」とされますから、日ごろからマイホームの設備・備品・家具に目をくばり、万全の備えを心がけましょう。

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