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体に優しい無垢材フローリング!導入する際のメリットとデメリットとは?

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体に優しい無垢材フローリング!導入する際のメリットとデメリットとは?

カテゴリ:新築

体に優しい無垢材フローリング!導入する際のメリットとデメリットとは?

新築やリフォームするなかで、無垢材フローリングと合板フローリングどちらにしようか悩んでいませんか?
無垢材には自然素材ならではの魅力があり、新築時に導入する方も多くいます。
この記事では無垢材フローリングをテーマに、床材として導入するメリットとデメリットをお伝えします。
床材をどれにしようかお悩みの方はぜひ参考にしてみてください。

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無垢材フローリングとはどのような床?

無垢材フローリングとはどのような床?

まずは無垢材フローリングとはどのような床なのか、特徴を見ていきましょう。
無垢材フローリングとは100%自然素材からできたフローリングです。
1枚1枚が木のみでできていて、自然素材ならではの優しい印象を持っています。
昔の住宅は床や壁、天井などすべてが自然素材で建てられていましたが、最近は合板フローリングやビニールクロスといった安価なものを使用するのが一般的に。
しかし自然素材にはさまざまなメリットがあるため、最近は無垢材フローリングを導入する方も増えてきています。

合板フローリングとの違いは?

合板フローリングとは無垢材フローリングと同様、木でできているフローリングですが、ベニヤ板を数枚貼り合わせて厚みを出しています。
ベニヤ板のうえから0.3ミリメートルから2ミリメートルほどの木を貼り、完成させるのが特徴です。
見た目は自然素材でできていますが内部はベニヤなので、無垢材フローリングのような混じりけのないフローリングとは大きく異なります。

合板フローリングのメリット


●価格が安い
●多くの住宅で使われているため、安心感がある
●工場生産のため形状が均一で安定している
●色や風合いのデザインが豊富で選ぶのが楽しい

合板フローリングのデメリット


●冬は床が冷たくなる
●築年数の経過により張り替えが必要
●傷やへこみができても基本的には直せない


合板フローリングは量産されているので、価格が安く形状の安定性がメリットです。
その反面、冬は床暖房や靴下がないと素足で歩けないほど床が冷たくなります。
築年数の経過とともにリフォームや張り替えが必要なのも、合板フローリングのデメリットでしょう。

無垢材フローリングのメリットとは?

無垢材フローリングのメリットとは?

では無垢材フローリングとは、どのようなメリットを持っているのでしょうか?

経年劣化を楽しめる

無垢材フローリングは経年劣化による色味や風合い、ツヤの変化がメリットです。
自然素材を使用しているため、使えば使うほどより味わい深い雰囲気を楽しめます。
木自体が変化するのではなく、紫外線を受けて木の成分が変化することから色味やツヤが変化するのです。
新築時は明るい色だったのが、数年、十数年と年月を重ねるごとに色が重厚感を増し、アンティークやヴィンテージ風に変化していくでしょう。
経年劣化は無垢材フローリングの醍醐味でもあり、合板フローリングでは味わえないメリットです。

調湿作用を期待できる

無垢材フローリングのメリットとして、調湿作用がある点も挙げられます。
無垢材は自然素材のため、製材したあとも呼吸し続けているからです。
梅雨や夏など湿度の多い季節には湿気を吸収し、カラリとした快適な空間に導いてくれます。
そして秋から冬の乾燥する時期には、溜め込んでいた湿気を放出し、湿度を適度に保ってくれるのがメリットです。
室内の湿度を上手に調整してくれ、1年を通して快適な住み心地を実現してくれます。

体に優しい

合板フローリングは、施工時に接着剤を使うのが一般的です。
接着剤にはホルムアルデヒドという有害物質が含まれていることが多く、場合によってはシックハウス症候群などのアレルギー症状を引き起こします。
無垢材フローリングは接着剤を使用しない、またはホルムアルデヒドを発生させない接着剤を使用するため、体に優しくアレルギー体質の方にも安心です。

冬でも床が冷たくなりにくい

冬でも床が冷たくなりにくいので、素足でも歩けるのが無垢材フローリングのメリットです。
タイルやコンクリート、金属などはすぐに冷たくなってしまいますが、木はそこまで外気の影響を受けません。
熱伝導率が低く、冬でも床が冷たくなりにくいのです。
冬でも床がヒンヤリしないので、床暖房を入れたり靴下を履いたりしなくても快適に過ごせるでしょう。

リラックス作用や自然素材ならではのぬくもりを感じられる

無垢材フローリングは、自然素材ならではのぬくもりを体感できます。
木のあたたかみや香りなど、合板フローリングでは味わえないような心地よさがあり、まるで森林浴をしているような気分に。
リラックス効果もあるので、無垢に囲まれた部屋でぜひ深呼吸してみてください。
無垢材フローリングになぜこのような作用があるのかというと、フィトンチッドという木の香り成分が関係しています。
フィトンチッドには抗菌や殺菌、鎮静が期待できるため、心身のリフレッシュやリラックスに役立つのです。

無垢材フローリングのデメリットとは?

無垢材フローリングのデメリットとは?

次に無垢材フローリングのデメリットを見ていきましょう。

水分に弱い

無垢材フローリングのデメリットは、水分に弱いという点です。
無塗装で仕上げる場合はもちろん、塗装仕上げしている場合でも、水分に弱い性質を持っています。
ジュースやお茶をこぼしたときはすぐに拭き取らないとシミになってしまいますし、水拭き後は必ず乾拭きをしなくてはなりません。
水分を放置したままにしておくと腐朽菌が繁殖し、無垢材フローリングが腐食してしまう可能性もあるでしょう。
「無垢材フローリング=水分を嫌うもの」という風におさえておき、日々のお手入れやメンテナンスを欠かさないようにしてください。

傷がつきやすい

傷がつきやすいという点も、無垢材フローリングのデメリットです。
ヒノキや杉はとても柔らかく、場合によってはものを落としただけですぐに傷がついてしまいます。
薄く削ることでもとに戻りますが、無垢材フローリングはそもそも傷が目立ちにくい素材です。
傷やへこみを経年劣化として楽しむ方もいるので、自然素材の持つデメリットを魅力に変えてしまってもいいですね。

隙間や反りが発生する可能性も

無垢材フローリングは水分を吸収したり放出したりするので、フローリングに隙間ができたり反ったりするのもデメリットです。
湿度変化の激しい環境にいると隙間や反りが発生しやすいので、気温20度、湿度65%前後の状態を保っておくといいでしょう。
調湿作用を持つ無垢材フローリングですが、その分膨張や収縮するのがデメリットですね。

大きさや形が均一ではない

木は伐採後、水分が蒸発するので曲がったり割れたりします。
そのため1枚ずつ形状の誤差があり、合板フローリングのように均一性がありません。
木の種類やグレード、乾燥具合によっても異なるので、選ぶ素材によって形状が不安定なのがデメリットです。
しかし最近は乾燥技術や加工技術が向上し、割れや曲がりのある商品は少なくなっています。
合板フローリングのように完全ではありませんが、無垢材フローリングでも均一性のある材料が増えつつあるのです。
不揃いで大きさや形状がバラバラなのも、自然素材の持つ醍醐味といえます。

まとめ

この記事では無垢材フローリングとはどのようなものなのか、メリットとデメリットとともにお伝えしました。
自然素材でできた無垢材フローリングには、合板フローリングにはないさまざまな魅力があります。
「一生もの」とも呼ばれる無垢材フローリングを、新築時やリフォーム時にぜひ導入してみてください。

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