岩倉市の新築戸建て、土地は【ワントップハウス岩倉店へ】 > 株式会社ロックフィールドのスタッフブログ記事一覧 > 不動産売却に適した時期は?ベストなタイミングを徹底解説

不動産売却に適した時期は?ベストなタイミングを徹底解説

≪ 前へ|今主流になりつつあるIHクッキングヒーターとは?メリット・デメリットをチェック!   記事一覧   床暖房の電気式と温水式の違いとは?両者の特徴を徹底比較|次へ ≫

不動産売却に適した時期は?ベストなタイミングを徹底解説

カテゴリ:不動産売却

不動産売却に適した時期は?ベストなタイミングを徹底解説

不動産売却を検討するなかで「なるべく高く不動産を売るにはどうしたらいいの?」「不動産が売れやすい時期はあるの?」といった疑問を抱えている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、不動産売却に適した時期や、売却準備を始めるタイミング、売却時のポイントについて解説します。

\お気軽にご相談ください!/

弊社へのお問い合わせはこちら

不動産売却が活発な時期は?

不動産売却が活発な時期は?

不動産を売るときには、誰もが「なるべく高く売りたい」「早く売れて欲しい」と思うはずです。
それらを叶えるには、売れやすい時期や、不動産市場の状況を把握することが重要です。
それでは、不動産が売れやすい時期について見ていきましょう。

新生活が始まるとき

不動産がもっとも売れやすい時期は、2~3月だといわれています。
転勤や子どもの進学など、新生活に合わせて、マンションを購入する人が増加するためです。
4月から住み始めるために、2~3月の取引が活発になります。
同じ理由で、9~11月も売れやすいといわれています。
2~3月に比べると規模は小さくなりますが、転勤や部署移動が活発になるため、不動産取引も増加します。

景気や税制に変化があったとき

地価や不動産価格が高騰している時期は、「売りどき」です。
特に、買った時よりも相場が上がっているようなら、売却益がプラスになるため絶好のタイミングといえるでしょう。
また、消費税率が引き上げられる際も、駆け込み需要が高まりました。
このように景気や税制の変化は、不動産市場が動くきっかけとなります。
不動産の売却を検討している人は、景気や経済動向にも目を向けておくとよいでしょう。

住宅ローン金利をチェック

住宅ローン金利が低いときは「売りどき」です。
金利が低いと支払う利息も抑えられるため、住宅ローンを組みやすくなります。
そのため、多くの人が不動産購入を検討するタイミングといえるでしょう。
不動産は高額な買い物なので、「できるだけ安く、良い物件を手に入れたい」と考えるのが一般的です。
多くの人の購買意欲が高まっているタイミングで売却活動を行うのも、ひとつの方法です。

不動産売却が鈍化する時期は?

不動産売却が鈍化する時期は?

不動産が売れづらいのは、世間の大型連休である年末年始やお盆休み、ゴールデンウィーク時期です。
多くの人が旅行や帰省に時間を割くため、不動産売却が鈍化する時期だといえるでしょう。
また、8月も売れづらいといわれています。
物件にはクーラーがないため、炎天下のなか、何件も内覧をするには体力的にも大変でしょう。
そのため、売買取引の動きも鈍くなりがちです。
不動産売却をスムーズに進めたいなら、大型連休や真夏といった、売れづらい時期を避けるのが無難でしょう。

不動産売却の準備を始めるのに適した時期は?

不動産売却の準備を始めるのに適した時期は?

初めての不動産売却だと「売却準備はいつから始めればいいの?」「何から始めたらいいの?」といった疑問を抱えている方も多いでしょう。
ここからは、不動産売却に向けて動き出すタイミングや流れについて解説します。

売りたい時期から逆算して準備を始めよう

不動産をスムーズに売却するには、余裕を持って準備を始めることが重要です。
まずは、不動産売却の流れを見ていきましょう。

・不動産の相場を調べる
売りに出されている近隣の不動産価格などを調べて、地域の相場観を把握しましょう。
リフォームの有無や築年数、駅からの距離など、売却する不動産と似た条件の物件相場を調べるのがおすすめです。
事前に調査しておくことで、査定価格の見極めや売り出し価格の決定など、スムーズに進めることができます。

・不動産を査定してもらう
続いては、不動産会社に依頼し不動産価格を査定してもらいます。
不動産会社によっては、査定額に差が生じる場合も。
適正価格を知るためには、一括査定などを活用し、複数の不動産会社に査定を依頼しましょう。

・不動産会社の決定
スムーズに売却活動を進めるためには、相性の良い不動産会社を選ぶのも重要なポイントです。
不動産会社は、広告の打ち出しや、販売計画の立案などの役割を担っているため、売却活動には欠かせません。
複数の不動産会社から話を聞き、信頼できる不動産会社を選びましょう。

・売り出し価格を決める
独自に調べた相場観や、不動産会社の査定額を参考に、売り出し価格を決定します。
売り出し価格は、高すぎると買い手が見つからず、安すぎると損をするため、難しい判断です。
査定額はひとつの目安として、近隣不動産の相場や住宅ローンの残債と照らし合わせたうえで、売り出し価格を決定しましょう。

・不動産を売り出す
売り出し価格決定後、実際に不動産を売り出します。
購入希望者は、売主がまだ住んでいる状態の室内を内覧します。
スムーズに買い手を見つけるためには、室内は清潔に保ち、気持ちの良い対応を心掛けることが重要です。
また、設備や周辺環境について質問があった場合に、しっかりと回答できると良い印象を残せるでしょう。

・買い手との売買契約
買い手が決まれば、売買契約を結びます。
契約前には、条件交渉・価格交渉などが発生する可能性があります。

・不動産の引き渡し
実際に不動産を引き渡して、売却活動が完了です。
不動産の売却活動を始めて、引き渡しが完了するまでには3~6ヶ月程度かかります。
そのため、3月に売却したいなら9月頃から準備を始めると、余裕を持って進められるでしょう。

\お気軽にご相談ください!/

弊社へのお問い合わせはこちら

築年数を意識しよう

不動産は、築年数が古くなるほど価値も下がる傾向にあります。
もちろん、立地やリフォームの有無など、物件の状況によって異なりますが、築年数も重要な判断材料です。
築10年未満の場合、外観や設備の劣化も軽微であることに加え、価格が安くなっていることが多いため、選ばれやすくなっています。
「高値で売りたい」と考えている場合は、築10年以内をひとつの目安として、売却活動を進めるとよいでしょう。
一方で、一戸建ての場合、大きく価値が下がる目安が築20年だといわれています。
また、築20年(耐火建築物は築25年以内)を超えた物件は、住宅ローン控除が利用できなくなるケースもあり、さらに売れづらくなってしまうことも。
築30年以上となれば、資産価値にはほぼ期待できません。
そのため、不動産売却を検討しているときは、築年数やタイミングを計算したうえで準備を進めることが重要です。

\お気軽にご相談ください!/

弊社へのお問い合わせはこちら

税制面を考慮しよう

不動産の売却をする際は、支払う税金額もひとつの目安としましょう。
不動産を売却すると、売却で得た所得に「譲渡所得税」がかかります。
不動産の所有期間が5年以下の場合、短期譲渡所得税率である39.63%、5年以上だと長期譲渡所得税率の20.315%が適用されます。
支払う税金に約2倍の差があるため、不動産の所有期間が5年前後の売却希望者には、重要なポイントといえるでしょう。
※所有期間は、売却した年の1月1日を基準に計算します。
そのため、不動産を所有している期間も考慮し、損をしないタイミングで売却することが大切です。
また、譲渡取得税を節税できる「3,000万円控除」特例なども活用しながら、賢く売却活動を進めましょう。

まとめ

不動産売却に適した時期、売却準備を始めるタイミングについて紹介しました。
売却する時期によっては、購入したときよりも高い価格で売れることがあります。
一方で、タイミングを誤ると、相場より低い価格となってしまうケースも。
損失を出さないためには、売りどきを見極めることが重要です。
しかし、一般人にとって、売りどきの見極めはハードルが高いもの。
そのため、不動産の売却を検討した際は、まず不動産会社に相談するのがおすすめです。
信頼できる不動産会社を見つけ、計画的に売却を進めましょう。

\お気軽にご相談ください!/

弊社へのお問い合わせはこちら
≪ 前へ|今主流になりつつあるIHクッキングヒーターとは?メリット・デメリットをチェック!   記事一覧   床暖房の電気式と温水式の違いとは?両者の特徴を徹底比較|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

カテゴリ

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

  • 掲載物件数
    ロード中
    本日の更新件数
    ロード中
  • お問い合わせ
  • 周辺施設検索
  • 内部ブログ
  • アクセスマップ
  • スタッフ紹介
  • 会社概要

    会社概要
    株式会社ロックフィールド
    • 〒482-0024
    • 愛知県岩倉市旭町1丁目25番地
    • TEL/0587585822
    • FAX/0587585823
    • 愛知県知事 (1) 第24029号
  • QRコード
  • GOTO不動産キャンペーン

岩田久美子 最新記事



岩田久美子

明るく元気に住まい探しをサポート致します! ただの興味本位から資産運用まで、分からないこと・不安や疑問など、何でもご相談下さい!

スタッフ情報を見る

トップへ戻る