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タンクレストイレの特徴とは?戸建てに設置するメリットデメリットを解説

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タンクレストイレの特徴とは?戸建てに設置するメリットデメリットを解説

カテゴリ:不動産購入

タンクレストイレの特徴とは?戸建てに設置するメリットデメリットを解説

戸建てで毎日使う設備のひとつに「トイレ」があります。
トイレを快適に使用するために、リフォームを検討している人も多いのではないでしょうか?
最近は機能性が高く、見た目もおしゃれなトイレが増えていますが、タンクレストイレもそのひとつです。
今回はタンクレストイレとはどういったものなのか、戸建てに設置するメリットデメリットとあわせて紹介します。

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戸建てで人気のタンクレストイレとは

戸建てで人気のタンクレストイレとは

近年戸建てで人気の高いタンクレストイレとは、そもそもどういった仕組みになっているのかを理解しておきましょう。

トイレには「組みあわせトイレ」と「タンクレストイレ」がある

普段何気なく使っているトイレには、大きく分けて「組みあわせトイレ」と「タンクレストイレ」があります。
一般的なのは組みあわせトイレで、便座と便器、そしてタンクの3つのパーツで構成されています。
タンクレストイレは、そのうちのタンクがないもので、便器と便座が一体となっているのが特徴です。

タンクレストイレの仕組みとは

よく見られる組みあわせトイレは、給水管からタンクの中に水を貯め、レバーをひねることで水を流す仕組みです。
タンクの水がトイレに流れると同時に給水管から水が補給され、タンク内には常に水が貯まっています。
対してタンクレストイレには水を貯めておくタンクがなく、直接水道管から水が流れる仕組みをしています。
しかしタンクがまったくないわけではなく、実際はトイレ本体の下部に水を貯める小さなタンクが存在し、ポンプで水圧をかけて洗い流しています。
そのためタンクレストイレは、ポンプを動かすための電気が必要で、トイレにコンセントがなければ設置できないことが特徴です。

戸建てのトイレをタンクレスにする5つのメリットとは

戸建てのトイレをタンクレスにする5つのメリットとは

以前は戸建てを新築するときやリフォームするときでも組みあわせトイレが主流でしたが、10年ほど前からタンクレストイレを選ぶ人が増えてきました。
戸建てのトイレをタンクレスにするメリットは、5つあります。

●スペースを取らない
●掃除しやすい
●デザイン性が高い
●連続して水を流せる
●節水効果が高い


それぞれどういった内容か、具体的に見てみましょう。

スペースを取らない

タンクレストイレにはタンクがないので広い空間が不要で、一般的には組みあわせ式トイレよりも、10cm程度奥行きが少なくなります。
もちろんタンクがないので、高さも抑えられています。
戸建てのトイレが狭く、少しでも広く使いたいときにはタンクレストイレがおすすめです。

掃除しやすい

タンクレストイレはデコボコが少なく、つるりとしたシンプルな形状をしていることから掃除しやすいことがメリットです。
組みあわせトイレは便器、便座、タンクとパーツが3つに分かれているので、それぞれが合わさる部分が汚れやすく、掃除に手間がかかりました。
その点タンクレストイレは、タンクがないうえ便器と便座が一体化していて形状がフラットなので掃除が楽です。
便座のフチに返しがないため、汚れがたまることもありません。

デザイン性が高い

タンクがないため、トイレ空間をスッキリおしゃれに演出できることもタンクレスを選ぶメリットです。
トイレ自体もシンプルで、丸みを帯びたデザイン性の高いフォルムをしています。
戸建てのトイレ空間をスタイリッシュにしたいなら、タンクレストイレを選びましょう。

連続して水を流せる

タンクレストイレは、水道に直接接続しているので連続で水を流せます。
組みあわせトイレでは、一度水を流すとタンクに水が貯まるまでは再度流すことができません。
家族が多くて朝の慌ただしい時間にトイレが混みあうような家庭では、タンクレスならストレスを軽減できるでしょう。

節水効果が高い

洗浄するときに少しの水でも流せるように開発されているため、節水効果が高いこともポイントです。
10年ほど前はタンクレスでも流すときには13リットルほどの水が必要でしたが、いまは3~4リットルほどの水量で流せるようになっています。
節水効果が高いため、年間のランニングコストを安く抑えることが可能です。

戸建てのトイレをタンクレスにする5つのデメリットとは

戸建てのトイレをタンクレスにする5つのデメリットとは

見た目がスッキリしておしゃれなだけではなく、節水効果も得られるなどメリットの多いタンクレストイレですが、以下のようなデメリットがあります。

●戸建ての水圧によっては設置できない
●停電時に不便
●手洗い器を別に設置する必要がある
●温水洗浄便座を取り換えられないものがある
●組みあわせ式トイレよりも高価


それぞれ詳しく説明していきます。

戸建ての水圧によっては設置できない

タンクレストイレは水道に直結するので、水圧が低ければ十分な洗浄効果を得られません。
そのため戸建ての水圧が低いと設置できない場合があります。
とくに古い家は水圧が低いケースが多いので、設置の際には注意が必要です。
具体的には、水圧が0.05MPa~0.10MPaあれば問題なく設置できます。
最近は水圧の弱さをブースターで補うなど水圧対策が進んできているので、そういったタイプを選ぶといいでしょう。

停電時に不便

タンクレストイレは水を流すときにも電気を使うので、停電したときにはそのままでは水を流せないことがデメリットです。
停電時にはトイレの後ろのカバーを外したところについている、手動レバーを使って水を流します。
ただし水は自動で補充されないので、バケツやホースを利用してトイレに水を貯める必要があります。
近年大型台風や地震が多く発生しているため、戸建てのトイレをタンクレスにするなら停電時の対応はあらかじめ確認しておきましょう。

手洗い器を別に設置する必要がある

タンクレストイレには手洗いタンクがないので、手を洗うことができません。
すでにトイレ内に手洗い器や手洗いカウンターがあるなら気にしなくて構いませんが、ないなら別に設置する必要があります。
ただ最近はトイレの中ではなく、外部の洗面所で手を洗う家庭も増えてきています。
そういった方法を選ぶなら、手洗いについては気にしなくていいでしょう。

温水洗浄便座を取り換えられないものがある

便座が一体型になっていることが特徴のタンクレストイレは、温水洗浄便座だけを取り換えたくても、交換はできません。
温水洗浄便座が故障したときも、一般のトイレなら便座だけを購入して取り換えれば済みますが、タンクレスならメーカーに修理を依頼する必要があります。
タイミングによっては何日も待つことになるうえ、メーカーメンテナンスは修理費用が高額になりがちなこともデメリットです。

組みあわせ式トイレよりも高価

一般的な組みあわせ式トイレよりも高額なこともデメリットのひとつです。
タンクレストイレは各メーカーにおいても上位クラスの位置づけなので、価格が高いものがほとんどです。
一般的なトイレよりも、安くても数万円、高ければ数十万円以上値段が違ってきます。
さらに手洗いを別に設置するなら、そのぶんの工事費用もかかります。
予算を抑えたいのなら、できるだけ機能を省いたタイプを選ぶといいでしょう。

まとめ

掃除がしやすくメンテナンス性に優れ、節水効果も高いタンクレストイレですが、本体価格は高額で、停電時には使用に制限がでるなどのデメリットもあります。
水圧が低くても設置できない場合があるので、まずは自宅の水圧をチェックする必要もあります。
タンクレストイレを戸建てに採用するかは、メリットデメリットを比較して決めるのがおすすめです。

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