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家族みんなに便利!戸建ての「ホームエレベーター」のメリットや費用

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家族みんなに便利!戸建ての「ホームエレベーター」のメリットや費用

カテゴリ:不動産購入

家族みんなに便利!戸建ての「ホームエレベーター」のメリットや費用

長寿命社会となり、戸建てでも、できるだけ長く快適に暮らしたいと意識する方が多いのではないでしょうか。
戸建てにも、バリアフリー設備の採用や工夫など、当たり前となってきました。
そんななか、注目され、普及が進んでいるのが「ホームエレベーター」です。
高齢の方だけでなく、3階建て住宅などでも大活躍する設備ですよ。

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戸建てに設置する「ホームエレベーター」の特徴や種類

戸建てに設置する「ホームエレベーター」の特徴や種類

需要の高まる「ホームエレベーター」

ホームエレベーターとは、2階建て以上の戸建てに設置が可能な、家庭用のエレベーターです。
現在では、高齢の方が暮らす戸建てはもちろん、さまざまなケースで採用され、普及が進んでいます。
40代以上の夫婦が将来を視野にいれて設置したり、子育て中の家族が採用したり、階段を使えないペットと一緒に使うためなど、利用シーンも幅広がっています。
設置される建物もさまざまです。
3階以上の戸建て、地階がある家、2階建てでも屋上のある戸建てなどにも有用ですね。

「ホームエレベーター」の設置と種類

そんな家庭用エレベーターの多くは、1人から3人乗りです。
戸建ての構造にも制限がなく、鉄骨造やRC造でも、木造でも設置できますよ。
ただし、戸建ての構造によって、必要なスペースが異なります。
新築の戸建てなら、先々を考えて、3人乗りを検討するのもよいでしょう。
2人乗りで車いすを利用する場合、小型の車いすとなったり、介助者の同乗が難しかったりする機種もあります。
なお、戸建てにリフォームで取付けることも可能ですが、比較的大がかりな工事になる可能性があります。
新築戸建てへの設置は、よりプランニングしやすいです。
すぐに設置しなくても、将来は使いたい場合には、場所の確保と構造的な補強だけ先にしておくという手もありますよ。
また、戸建てに設置できるホームエレベーターを駆動方式の種類で見ると、「ロープ式」と「油圧式」に分けられます。
ロープ式は、ワイヤーロープで乗り込むカゴをつり上げます。
油圧式は、カゴをジャッキで支え、電動の油圧ユニットによって、油の圧力を制御して昇降させるのが特徴です。
ロープ式は音も静かで省エネなのが特徴ですが、油圧式も乗り心地のよさは魅力です。

階段昇降機との違い

ホームエレベーターを検討中の方は、階段昇降機にも着目されているかもしれません。
それぞれによさがありますが、階段昇降機は、後付けでも建物に手をくわえる必要がなく、比較的安価です。
一方で、階段状に設置するため、階段の上り下りの幅が狭くなります。
車いすの利用では、毎回、座席へ移ることが前提です。
ホームエレベーターは、車いすのまま乗れるだけでなく、機種やサイズによって介助者も同乗できます。
また、戸建ての内装や雰囲気を損なわない、多彩なデザインも魅力です。
大きな荷物の上げ下ろしにも有用です。
手軽に導入できる階段昇降機に対して、機能やデザイン性の充実しているのがホームエレベーターの特徴といえそうです。

設置のための手続き

家庭用エレベーターを設置するには、必要な手続きがあります。
所管行政庁への申請や確認済証の受領、完了検査などの法的な手続きです。
また、所有者には、安全のための維持保全や定期検査なども義務づけられています。

戸建てに「ホームエレベーター」を採用するメリットとデメリット

戸建てに「ホームエレベーター」を採用するメリットとデメリット

ホームエレベーターの「メリット」

戸建てに設置する家庭用エレベーターのメリットは、高齢の方だけなく、家族みんなが感じられるものといえます。
まず、基本的なメリットとして「上下階の移動がラク」という点があります。
小さい子どもや洗濯物を抱えて、上下階を移動するときも、エレベーターが使えたら体に負担がなく、スムーズですね。
「2階リビング」の住まいにも適していますよ。
家族や家事の生活動線を考慮して、配置や間取りを考えるのもよいでしょう。
「重い荷物もラク」というメリットも特徴です。
休日に、家族で大量の買い物をしたり、大きめのものを購入したりしたときも、エレベーターがあれば便利です。
たとえば、ガレージが地階でも、1階のキッチンや2階の居室など、荷物を使う場所まで、直接運び込めます。
買い物だけでなく、1階の寝室から、屋上までふとんを干しにいくというようなシーンでも活躍します。
また、「家族が一度に移動できる」ということも、安全面や利便性での特徴です。
たとえば、階段だとゆったり移動する高齢者と、その横を駆け上がろうとする幼児がいると、とても心配ですよね。
もちろん、車椅子と介護人が一緒に乗れる利点もあります。
多世代で同居する場合にも、実感できるホームエレベーターのよさです。

ホームエレベーターの「デメリット」

魅力の多いホームエレベーターですが注意点がいくつかあります。
まず、設置には「場所の確保」が前提です。
上下各階で、同じ場所にスペースを確保する必要があります。
また、設置のコストが高いこともあわせて検討する必要がありますね。
また、停電時を想定しておくことも大切です。
電気で動いている設備ですから、災害で停電したとき、復旧までの対処を考えておくとよいでしょう。

いくらかかる?戸建てでホームエレベーターを使うための費用

いくらかかる?戸建てでホームエレベーターを使うための費用

ホームエレベーターを設置する費用

戸建てに設置する場合には、まず「本体代」と「工事費」、「申請費用」がかかります。
初期費用の高さは気になるところですが、エレベーター採用するとき、戸建ての「構造」と「階数」によって価格が変わってきます。
また、「駆動方式」をロープ式にするか、油圧式を選ぶかでも異なってきますよ。
つまり、「構造」や、「駆動方式」などの組み合わせで、費用に差がでるのです。
たとえば日本でもっとも多い構造の「木造」に、「油圧式」を取付けると3,000,000円弱から5,000,000円弱、「ロープ式」を取付けると3,000,000円から4,000,000円強ほどが、目安です。
構造が「鉄骨造」や「RC造」のケースでは、「油圧式」で3,000,000円弱から4,500,000円ほど、「ロープ式」なら3,000,000円から4,000,000円ほどが目安といえるでしょう。
なお、メーカーの小売希望価格には、通常、工事にかかる費用がふくまれていることが多いです。
また、戸建てに設置するときの確認申請にも、「申請費用」がかかります。
この申請費用とともに、自分の戸建てがエレベーターの取付けに適しているか調査してもらうことなどで、100,000円から150,000円ほど見ておくとよいでしょう。
リフォームの場合も、増改築部分が10㎡以上になる場合や、防火地域内だと、申請が必要ですよ。

維持するためのコスト

家族みんなにとって、便利なホームエレベーターですが、日々、使うためのランニングコストと、快適性や安全性を保つために必要な費用があります。
毎月かかるのが電気代ですが、年間にして、5,000円から7,000円強といったところです。
また、メンテナンスには年間で40,000から60,000ほど必要です。
安全のために法的にも決められた定期点検は50,000前後。
油圧式の場合は、5年でオイル交換となり、50,000前後かかります。

まとめ

戸建てに設置を考えたい、「家庭用エレベーター」の特徴やメリット、費用なども解説しました。
長期的にみても、家族みんなの役に立つ設備ですね。
ぜひ、住まいと家族構成に適したエレベーターをご検討ください。

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