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建売住宅のメリット・デメリットは?購入するときの注意点も解説

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建売住宅のメリット・デメリットは?購入するときの注意点も解説

カテゴリ:不動産購入

建売住宅のメリット・デメリットは?購入するときの注意点も解説

家の購入は、人生において一番大きな買い物です。
後から後悔するような買い物はしたくないものですよね。
ただし問題は、注文住宅と建売住宅のどちらを選ぶべきかということ。
注文住宅は自分の住みたい家が建てられるのがメリットですが、すぐに住むことができる建売住宅も便利で魅力的に見えるものです。
そこでこの記事では、建売住宅の購入を検討されている方に向けて、注文住宅と比較しながら、建売住宅を購入するメリットとデメリット、注意点を説明します。

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建売住宅と注文住宅の違いとは?

 建売住宅と注文住宅の違いとは?

建売住宅とは、土地と住宅をセットで販売する新築分譲住宅のことです。
住宅メーカーや不動産会社が、土地を買い整地して、家を建てて売り出します。
購入する人は、マンションを購入するときのように、家を見て購入することができます。
一方、注文住宅は、新たに土地を購入したうえで、設計やデザイン、設備などを決めて住宅メーカーや工務店などに注文して建てる家です。
土地の選定・購入から家のデザインまで、すべてを自分たちで決められるのが、注文住宅の特徴といえるでしょう。
ただ多くの場合、すべてを施主の一存で決定するのではなく、モデルハウスを見学し、住宅メーカーの人と相談しながら契約するのが一般的です。

建売住宅と注文住宅はどちらが多い?

ちなみに、建売住宅と注文住宅はどちらが多いのか、調べてみました。
2019年の住宅金融支援機構のフラット35利用者調査では、新築一戸建ての割合は63%が建売住宅、37%が注文住宅でした。
ただし、都会の人口密集地域における注文住宅の割合は20%程度です。
それに対して、鳥取や青森などの人口の少ない地域では100%に近くにもなります。
都会などの人口密集地域では、地方と違って土地を探すのが大変になることが予測されます。
そのため、建売住宅が多いのだと考えられます。

建築費用が高いのは?

建売住宅は建築資材などが大量に一括購入できて、規格も決まっているので比較的安く建築できる一方、注文住宅は好きなように設計やデザインが選べる代わりに、建築費用が高くなると考えられています。
2019年のデータですが、注文住宅のコストは、全国平均が4,257万円、首都圏では4,993万円でした(フラット35利用者調査)。
一方、建売住宅は全国平均が3,494万円、首都圏では3,915万円です。やはり注文住宅の方が、割高になるようですね。

建売住宅を購入するメリットとデメリット

建売住宅を購入するメリットとデメリット

建売住宅を購入するメリット

建売住宅を購入するメリットは次のとおりです。

入居までが早い
建売住宅はすでに建てられていますから住宅ローンの審査が通れば、いつでも引っ越すことができます。

費用が抑えられる
建売住宅は、土地と住宅がセットで売られます。
また、ハウスメーカーが土地も資材も一度に購入して数件の家を同時に建てるため、建築コストを安く抑えることができます。
建てる住宅の規格も決まっているため、申請や計画にかかる費用が少なくて済むのもメリットといえるでしょう。

立地がいい
建売をする会社は、土地の仕入れにかなりのウエイトを占めているといわれています。
立地が悪いと売れ行きに影響するからです。
不動産会社が市場に出回る前に好立地の土地や手ごろな価格の土地を買い占めていることも多いので、建売住宅は立地のいい場所に建っていることが一般的です。
建売住宅を売ろうとしている会社は、良い物件、良い立地を常に探しているのです。

建売住宅のデメリット

建売住宅にも以下にあげるようなデメリットがあります。

間取りやデザインが変えられない
建売住宅は、すでに建てられていますから間取りや壁紙、お風呂やトイレといった設備は自由に決められません。
これは、考え方としては分譲マンションを買うのと同じです。
マンションの場合、同じ棟内の部屋は似通ったデザインで、間取りも決まっています。

土地の由来、整地状況がわかりにくい
土地の由来や整備状況は、建物の災害に対する強さにも影響します。
そのため住宅を購入する際は、かならず敷地の由来や整備状況をチェックする必要があります。
ただ、建売住宅の場合、更地の状態を確認することはできません。
また、注文住宅とは違い、土地選びは販売会社が選定しているため、「プロが選んでいる土地だから問題ないだろう」と安心してしまいがちです。
「湿地や川などを埋め立てた土地か?」や「ガソリンスタンドや墓地や祠の跡地ではないか?」など、気になる点は販売会社から納得のいく説明を受けてください。
また説明を受けるだけでなく、可能であれば自分でも調べてみましょう。
土地改良の履歴や整地状況などは、役所の窓口で調べることができます。
後々トラブルのもとにならないように納得いくまで調べましょう。

建売住宅を購入する際の注意点

建売住宅を購入する際の注意点

ここまで解説した内容を踏まえて、実際に建売住宅を購入する際の注意点を解説します。

自分たちの暮らし方にマッチしている家かを確認する

建売住宅を見学する際、この家で自分たちがどう暮らしていくのかをじっくり想像してください。
各家庭でそれぞれのライフスタイルがあります。
布団で寝ているのに和室がない家では困りますし、車いすが必要なのに段差が多いというのでは暮らしにマッチしていないといえますよね。
また、隣の家との間隔が狭い場合、とくに気になるのが騒音問題です。
「子どもが弾くピアノやバイオリンには注意しないといけないな」「お隣さんは子沢山の家なので、生活音が聞こえてきてストレスになるかも」というように、騒音問題に悩まされるリスクを想定しておいたほうがいいでしょう。
自分たちの暮らしにマッチした立地や間取り、デザインかどうかをよく確認し、理想的な建売住宅を見つけましょう。

近隣の様子を調べる

近隣の様子や近所の人の雰囲気も知っておくといいでしょう。
お子さんがいるご家庭であれば、学校の位置や通学路の安全性について確認が必要になりますし、病院がどこにあるのか、買い物はどこでできるのかなど、生活インフラの状況についても調べましょう。
人や車の流れは時間によって変化しますから、朝、昼、夜といろんな時間帯で調べてみると安心です。
公園の様子も見ておきたいですね。
子供一人でも安心して遊ぶことができるのか、行き帰りの道はどうかなど、必要項目を準備しておくとスムーズにチェックできます。

予算や返済計画を考える

光熱費や交通費などのランニングコストを念頭に置いて返済計画を立てる必要があります。
ローンの審査に通らないからあきらめるのではなく、「ローン返済のめどを立ててから購入する」という考え方にシフトしてください。

アフターケアの内容を確認する

建売住宅でも注文住宅でも、保証期間は10年です。
メーカーや建築会社によって、保証の条件や補償内容が違うことがあります。

引き渡し前の立会いチェックは入念に

引渡し前の「立会い」は必ず細かく見ていきましょう。
やゆがみ、床下や天井裏、キッチンの裏側や給湯設備などの不具合がないかなど、時間をかけて隅々までチェックしてください。
また、購入前にあらかじめ住宅診断を受けているのか確認をしておきましょう。
建売住宅の場合、建築現場を直接確認できないため施工状況はわかりません。
住宅診断を受けていれば建物に欠陥がないか、改修が必要かということがわかります。

まとめ

家の購入は人生最大の買い物といっても過言ではありませんよね。
建売住宅は新築一戸建ての念願のマイホームの夢をかなえるアイテムです。
まずは本記事で紹介した建売住宅のメリット、デメリットと購入時の注意点を押さえてください。
そのうえで、信頼のできる販売業者を選べれば、理想の建売住宅に出会えるでしょう。

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